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肩こり・・ その改善、オンライントレーニングに任せてください! 

どうも✋

オンライントレーニングを行っている
Dr.トレーニングオンラインパーソナルトレーニングの責任者、東田雄輔です!

 

皆さんコロナウイルスの影響でテレワーク、オンラインミーティング
オンライン飲み会等々、増えている方がほとんどだと思います。

その時、僕の主観では「肩がこりやすい」のではないかなと考えますがいかがでしょうか?

実際、客観的なお客様の意見でも、「肩がこりやすくて」「頭が痛い」
等、様々なご報告と相談をオンライントレーニングでいただいております。

という事で、本日は肩こりについてお話していきます!

 

 

本日のラインナップ
① 肩こりについて
② 肩こり予防の為の行動習慣

 

 

① 肩こりについて

結論を言います!
「肩こり」は主観でしかない症状です!

ん?
どういうこと? って思いますよね。

皆さんも1回はこのような経験はないですか?
 ―美容室にて、シャンプー後に「〇〇さん、肩こりですね〜」
 ―整体にて、施術中に「〇〇さん、やっぱ肩こってますね〜」

このBlogを見ている半数、いや7.8割の方が経験あると思います!

コレって、主観ですか? 客観ですか?

うん、客観的な意見ですね!
※否定するつもりはないです🙏

つまり、
その人が「私、肩こりだ」と思わない限りはその人は肩こりではないんです!

面白いですよね!
面白いと思った方、まだまだ面白いと思った方は下へスクロールくださいw

ただ、肩がこっていると言われる人は、
肩周りが硬いという事実はあると思います。
硬いということは血流が悪くなっていたり、姿勢が悪い等の肩こりの原因因子はあるのでやはりそこは改善した方が良いかと思います!

また「肩こり」の言葉の由来はかの有名な「夏目漱石」です!!
何故かそれだけで凄い、ってなりませんかね?

肩こりは主観ということと、夏目漱石が関わってつくられた言葉ということは覚えてみても良いのでは!?

 

② 肩こり予防の為の行動習慣

トレーニングについて語ろうかと思いましたが
以前に池袋店の僕のBlogで書いてますのでこちらを参考にしてみてください!
効果抜群です!

肩こりについての新知識!  実技編‼️

またなぜトレーニングではなく、行動習慣にしたのかですが、
日々のトレーニングの時間への介入(週1〜5時間前後) よりも
日々の生活(週100時間以上)の方が肩こりは改善しやすいからです!

 

 

行動習慣

1. 同じ姿勢で居続けない 

コレめちゃくちゃ大事です。
同じ姿勢でいることでデメリット
・肩周り含めて全身の血流が悪くなる
・特定の筋群にずっと負担がかかる

コレはまずいです!
そのためにやるべきことは姿勢変えること、立つ、座る、体重のかけ方を変える、背中を丸める、胸を張る等やれることはいくらでもあります!
個人的にオススメなのが10分とか15分とか時間を決めてアラームを鳴らすことです。姿勢だけでなく、集中力の切り替え等も出来ます!

2. 運動をこまめにする

「結局やっぱりトレーニングなの?」と思われるかもしれませんが、
そういう訳ではないです!

ココでいうこまめにとはお昼休憩とか、朝起きてすぐの10分、夜寝る前の時間等の時間に肩周りのストレッチやエクササイズをやっていきましょうよ、
ということです!

例えばこのようなモノ

冗談ですw

このような派手な難易度の高いエクササイズでなく、
肩を回すとか、首をストレッチするとかシンプルで効果がわかりやすいモノから始めてみてくださいね!

継続してみたけど、どうしても効果が分からない、
自分1人の意思の力じゃ継続出来ない
そんな方は最後の砦としてオンラインパーソナルトレーニングをご利用いただいても良いかなと思います!

トレーナーはカラダのプロです!
安心してあなたの悩みやなりたい姿を話すことから始めてみてください。

それでは本日は肩こりについてお話していきました。
このBlogを見たあなたの肩こりが1ヶ月とか、今後改善出来るようになれば嬉しく思います。

Dr.トレーニング オンラインパーソナルトレーニング責任者 東田雄輔

NSCA-CPT
(NSCA認定パーソナルトレーナー)
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NASM-PES
(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
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JATI-ATI
(JATI認定トレーニング指導者)
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IASTM
(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)