BLOGブログ

運動不足の危険性。 パーソナルトレーナーが徹底解説します!

どうも✋

 

オンライントレーニングを行っている

Dr.トレーニングオンラインパーソナルトレーニングの責任者、東田雄輔です!

 

 

一時期に比べて、新型コロナウイルスでの全国的な感染者数が少なくなってきましたね。傾向としては良いことではありますがまだまだ亡くなっている方もいらっしゃいますので油断が出来ない状況です。

 

その中で「外出自粛」や「リモートワーク」「テレワーク」が推奨されています。

 

外出が出来ない、出勤が出来ない、

そのような方が多いのではないでしょうか?

 

そこで起きるのが「運動不足」 です。

本日は運動不足の危険性と題して、パーソナルトレーナーである僕がお話をしていきます!

 

 

運動不足の危険性

①体力が落ちる

②病気になりやすくなる

 

①体力が落ちる

体力というのは一般的な心肺機能(持久力に必要なもの)だけでなく、

筋力や瞬発力等も含みます。

 

お客様の中でも外出自粛になってから普段の運動の大切さに気づく方が多くいらっしゃいます。

 

それは、通勤や通学、ランチでの散歩、どこか予定があっての外出等

運動をしているという気持ちはなくても、歩いたり、立ってカラダを支えたり、

しゃがんだり、階段を登ったり様々な運動があります。

 

それが無いことで運動不足になり、特に下半身の筋力が落ちやすくなります。

下半身の筋力はカラダの7割を占めているので全体な筋肉量も減ってきます。

 

全体的な筋肉量が下がると代謝が下がり、太りやすくなることや、

自分自身のカラダを支えることもしんどくなります。

 

体力が落ちると様々な弊害があるので注意が必要ですね。

 

②病気になりやすくなる

運動不足になることで病気になりやすくなります。

例)メタボリックシンドロームに関係する病気、糖尿病、心臓血管疾患

 

①によって誘発するものも多く、運動不足で体力が落ちたり、肥満になるこ

で様々な病気のリスクが高まります。

運動の効果、メリットというと筋肉をつける、体力を向上する、スポーツのパフォーマンスを上げる等が挙げられることが多いですが、

僕の感覚的には「ストレス発散」というのが大きいと思います。

 

その証拠に外出自粛になってから家の近くでランニング、ウォーキングをされている方が急増中です。

 

運動によって気分がリフレッシュし、ストレス発散になる、そうすることで病気のリスクも下げることが出来ます。

 

弊社代表、山口がよく、運動は「運」を「動かす」こと。

とBlog等のSNSやスタッフに発言をしています。

 

まさに、本当にその通りだと思います!

運動をすることで運を動かし、人生をより良くなる可能性は高くなると思いますし、①、②で挙げた危険性を回避することで人生をより楽しむことが出来るのではないでしょうか?

 

 

今回は運動不足とその危険性についてお話をしていきました。

 

弊社Dr.トレーニングではオンライントレーニングとして、パーソナルと複数人で行うグループを実施中です。

 

このBlogを見て、運動不足まずいかもと思った方はまずは初回だけでもお試しください!

 

それでは👋

 

Dr.トレーニング オンラインパーソナルトレーニング責任者 東田雄輔

 

NSCA-CPT

(NSCA認定パーソナルトレーナー)

.

NASM-PES

(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)

.

JATI-ATI

(JATI認定トレーニング指導者)

.

IASTM

(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)