BLOGブログ

オンラインをしてでも運動はしないとダメ? 運動とカラダについて

皆さん、こんにちは!

株式会社Dr.トレーニングです!

 

私たちの生活は交通機関や電子機器等の発展により、便利になっていますがそれに伴って便利過ぎるが故に、運動する機会、つまり身体運動の頻度が減っています。

さらには現在コロナウイルスの流行によって在宅ワークで今まで以上に体を動かす機会が減っています。運動不足によって単に太るだけではなく様々な悪影響があります。

 

そこで今回は

運動とカラダについて説明していきたいと思います。

 

まず運動の効果ですがいくつか紹介していきます。

1生活習慣病の予防

 →・動脈硬化の予防(心筋梗塞、脳梗塞などのリスク減少)

  ・糖尿病やメタボリックシンドロームの予防改善

  ・脂質異常症の予防改善

  ・高血圧の予防改善

2ストレス解消(うつ病予防)

3筋力・持久力UP

4骨粗しょう症予防

5脳の活性化

6免疫機能の向上

7腰痛肩こり改善

このようにいいことがたくさんあります。1つ1つ説明していきたいと思います。

 

1 生活習慣病の予防

運動と生活習慣病にはどのような関係性があるのでしょうか?

生活習慣病には様々な原因がありますが、運動によってリスクを減らすことができます。

例えば糖尿病には運動が効果的と言われています。糖尿病とは糖が血管内から細胞内に取り込まれず長い時間血管内に止まっている状態です。これによって血管が詰まってしまったり、ボロボロになってしまいます。

運動不足になると細胞が糖をなかなか取り込めない状態になります(インスリン抵抗性)。

運動によってこちらを改善し、血管内の糖が筋肉や肝臓などの細胞にしっかりとりこめるようになります。これによって血液がさらさらになり心筋梗塞や脳梗塞の予防にもなります。

また高血圧に対しては、運動後交感神経が抑制され血管の弛緩によって血圧が下がると言われています。

 

ストレス解消

ストレスが解消される原因として様々ありますが、今回はホルモンについて説明していきます。運動することでセロトニン、ドーパミン、オキシトシンなどの幸せホルモンが出ます。

これらのホルモンの効果として以下のものがあります。

・幸せな気分になれる

・恐怖や不安などの減少

・睡眠を促す

他にもセロトニンには自律神経の調節を活発化させる働きがあります。ストレスによってこれらのホルモンが少なくなっています。

身体活動が活発な人ほどメンタルヘルスが良好という研究結果もあります。

運動をして幸せホルモンを出していきましょう!!

 

 

筋力・持久力アップ

日常生活で階段を登ったときに息切れしたり、少し走っただけで息が上がってしまうということは普段運動してない人であれば誰しもが経験したことあると思います。人は歩く際に様々な筋肉を使っています。運動によってこれらを鍛えていけば疲れにくい体を獲得することができます。

 

骨粗しょう症の予防

運動によって骨粗しょう症が予防できます。骨の長軸に物理的な刺激が加わることで骨密度が増加すると言われています。特に高齢者は骨密度低下による骨折で寝たきりになってしまうこともあるので、そういうの予防するということでも運動はおすすめです。

30分ほどのウォーキングやジョギングなどの軽い運動でも大丈夫です。

また外を歩くことで日光浴びることもできます。日光にあたることで骨の生成に関わっているビタミンDを生成し骨密度をあげることもできます。近年ではビタミンDに免疫力を上げる働きがあることもわかっています。

パーソナルトレーナーとしてオススメは王道のスクワット。

正しいやり方はYou Tubeを見たり、ジムでトレーナーにチェックしてもらったりしましょう!

 

脳の活性化

運動することで記憶力の向上にも効果があります。運動によって海馬が活性化します。海馬とは記憶を作り出す場所として知られています。海馬の入り口に存在する歯状回というものが海馬へとやっていきた情報を中継しています。運動によって歯状回では新しい神経細胞が生まれる、学習・記憶力を向上させます。認知症の予防や改善にも期待されています。

 

免疫機能の向上

適度な運動によって病気に対する抵抗力が高まります。特に楽しみながら運動することで効果が高まります。

 

腰痛肩こり改善

体を動かさないことが腰痛肩こりの原因でもあります。人間の体の原理として「使わない機能は失う」というのがあります。長時間のデスクワークなどで感覚の入力(刺激)が減ってしまっています。運動によって刺激を入れれば姿勢が改善することもあります。

運動で肩こりや腰痛を改善していきましょう。

 

 

以上が運動による効果になります。6つの効果に分けましたがこれらは全て密接に関係しています。

皆さん、なぜ運動が体にいいのか?なぜ運動をしたほうがいいのか?

お分かりいただけましたか?

こんなにもいい効果があるのに運度をやらない理由はありません!!

少しずつでいいので体を動かしていきましょう。

 

まだ外出は・・・

という方はぜひオンラインパーソナルトレーニングを✨

 

ご自宅でオンライン飲み会をしているような雰囲気で楽しく、健康かつ、リフレッシュ出来ます!

もちろん、片手にはお酒ではなくペットボトルやタオル等のトレーニングに使える物ですがw

 

株式会社Dr.トレーニング オンライントレーニング スタッフ