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走攻守ではなく、トレーニングでの3拍子〜筋肉・神経・心肺機能〜

こんにちは!トレーナーのSHINこと板垣真太朗です。 

 

 

梅雨入りし、洗濯も部屋で干す事が多くなってきましたね。 

そして私は、日課であったトレーニングも兼ねた愛犬とのランニング 

最近はできておりません。 

私以外にも梅雨のせいで、をかけないと思っている方は多いのではないかと思います。 

 

 

 

いや、ちょっと待った! 

そんな時こそ、オンライントレーニング 

 

 

昔流行った「部屋とYシャツと私」ではなく、「部屋と筋トレと私 

是非オンライントレーニングで汗をかきましょう! 

オンライントレーニングはパーソナルトレーニングも可能ですし、 

グループトレーニングも可能となっております。 

ダイエットされたい方やボディメイクされたい方に合わせたプログラムも 

ご用意しておりますので、一度HPをご覧になってください。 

 

URLはこちら:https://drtraining-online.jp/contact/#a02  

  

 

それではオンライントレーニングのご紹介もしたところで、本題に参りたいと思います。 

シンクロ率という言葉を聞いたことはございますか? 

シンクロ率は、3つの要素(筋肉・神経・心肺機能)の比率のことです。 

 

先週プロ野球が開幕しましたが、走攻守の3拍子揃った選手は 

チームから非常に重宝されますよね! 

ちなみにG党の私は、今季同い年で誕生日が3日違いの吉川尚輝選手に注目しています。 

50メートル5秒7という俊足に加え、今季も開幕から1番を任せられるほどのミート力、

そして何と言っても俊足を生かした守備範囲の広さ! 

そんな走攻守揃った吉川選手の活躍を願っております! 

巨人の話になると、闘魂注入され永遠に話してしまうので話を戻します(笑) 

 

なぜ私は野球の話をしたかというと、野球は走攻守が基本のように 

トレーニングでもシンクロ率の3要素が基本で、 

筋肉・神経・心肺機能をバランスよく鍛える事が重要だと伝えたかったからです! 

 

◎シンクロ率:3つの要素の比率 

筋肉:ウエイトトレーニングで強化 

神経:体幹トレーニングで強化 

心肺機能:持久形トレーニングで強化 

 

 

 

ではなぜトレーニングで3つの要素を鍛えるのが必要かを説明していきます。 

フィットネスジムに通われている方は、 

一度は重いバーベルを持ち上げている男性を目にした事があるかと思います。 

安定したフォームでトレーニングしている人は問題ありませんが、 

フォームが安定せずに高重量トレーニングをしている人は大変危険です。 

 

 

筋肉を増やすために高重量のトレーニングをしたくなる気持ちは分かります。 

ですが、それに耐えられるほどの体幹の強さや体力がないとフォームが乱れてしまいます。 

不安定なフォームのまま続けると、筋肉を痛め怪我をする恐れがあるんです。 

怪我をしないためにも、シンクロ率を意識しながらバランスよくトレーニングを行なってみてください。 

 

またダイエット減量をされる方には、「神経→筋肉→心肺機能」の順で 

トレーニングするのがお勧めです。 

はじめに「神経」を鍛え体幹部を意識しやすくする事で、 

次の「筋肉」のウエイトトレーニングを安定したフォームでできるようになります。 

そしてトレーニング前より後の方が脂肪燃焼効果が高いと言われているので、 

最後に「心肺機能」の持久系種目を行います。 

何から始めれば分からない方は、是非ご参考にしてみて下さい。 

 

 

 

オンライントレーニングでも、筋肉・神経・心肺機能のシンクロ率にフォーカスを当てながら、トレーニングサポートさせて頂いております! 

ご興味がある方は、是非1度オンライントレーニングをご利用下さい! 

 

このブログをご覧になって頂いた方と一緒にトレーニングできる日を 

心よりお待ちしております。