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体が痛かったらトレーニング!? オンラインフィットネス by Dr.トレーニング

皆さん、こんにちは!

株式会社Dr.トレーニングです!

 

今日は皆さんが父母から授かったご自身の体についてお話しします!

皆さんはこんな経験はないですか?

 

「肩が痛い」

「腰が痛い」

マッサージ屋さんに行く。

すっきり!

2週間後、また同じ痛み。

 

あるあるぅ〜。

思わずうなずいた方も多いかと思います。

 

 

一時的には解消されても、また同じ痛みの繰り返しで、根本的な原因の解決になっていない!

ということです。

 

まず人間の体の原理原則についてお教えしましょう!

 

人間の関節には

モビリティ関節

スタビリティ関節

2つの役割があります。

 

モビリティ関節→動いて欲しい関節

スタビリティ関節→安定して欲しい関節

 

 

この交互に並んでいる、関節が互い違いになり上手く働いてくれると

皆様のお体は機能的に動いてくれているのです。

 

この考え方はサブタイトルにもある通り、

Joint By Joint Theory

と言われる理論です!

 

響きがかっこいいので英語にしましたが執筆者は英語はまったく喋れません。

覚えたことは使いたくなるんですw

 

本来動いて欲しい関節が動いてくれない、安定して欲しい関節が安定しない

この役割が乱れてくると皆さん悩みの

「痛い」

に繋がります。

 

体をほぐして、また2週間後に痛くなる、違和感があるのはここを根本的には改善が出来ていないからです。

 

例えば、上下に並ぶ股関節と腰椎で考えてみましょう。

ー 本来動いて欲しい股関節が動かない

ー 動かないのならば他を動かしてあげればイイ!

ー 上にある腰椎を動く

本来安定が仕事の腰椎を無理やり動かしてしまうと、疲労や不具合が出てきます。

 

それが理由で、腰への痛みが出てきてしまいます。

このように、腰痛の原因は腰にあると思いきや股関節が動かないのが理由で腰に痛みが生じているのが現実です。

 

人間という生物は、楽をしていきたがる生物です。(僕も楽をしたいですw)

自分が楽をすると、誰かがそれを補ってくれますよね。

皆さんの体、関節でも同じことが起こっているのです!

 

それって解決方法はあるの?

あります!!!!

答えは簡単、動かないのなら動かせるように練習したらイイ!

そう!トレーニングです!

 

難易度別に、腰を安定させるトレーニング股関節を動かすトレーニングを紹介していきます!

 

腰を安定させるトレーニング

 

  • ドローイン

 

床に仰向けに寝る

お腹を床側に押し込み、ゆっくりと呼吸する

 

 

お腹を引っ込めたまま呼吸することによって、お腹周りの筋肉を活性化されることができます。

 

筋肉が働いてくれると、腰の安定性が高まってくれます!

 

 

 

  • デッドバグ→難易度アップ

 

床に仰向けに寝る

力を抜いた状態で、両手両足(膝90°)を天井に向かって上げる

対側の手足を遠くに離すようにゆっくり動かす!(右手と左足)

 

腰回りのトレーニングだけでなく、

正確に手足を動かすのも大変です。頭のトレーニングにもなります!

⚠︎背中と地面の間に隙間がでないように注意しましょう!

 

 

次は股関節のトレーニング!

 

  • スパイダーストレッチ

 

前後に足を開き立て膝になる

骨盤を斜め下方向にゆっくり倒していきましょう!

 

足の付け根の部分が伸びてればOK!!

 

エクササイズ前後、足の上がり方を比較してみましょう!

 

 

  • キャット&キャメル

 

四つ這いになる

息を吸いながら体を床に向かって沈める(胸を張る)

強く息を吐きながる、背中を丸める。

 

背中を丸める時にお尻に力を入れましょう!

胸の高さにある背骨の動きも良くなるので姿勢改善にもつながります!

 

 

  • スモウスクワット

 

足を肩幅の1.5倍くらい開きましょう

胸を張り背中を真っ直ぐにしたまま下に下がりましょう

同じ姿勢のままスタートポジションに戻りましょう!

 

つま先と膝を外側に向けて、股関節周りがグーっと延びるまで

なるべく深くまでしゃがみましょう!

 

ドクタートレーニングにくればバーベルを担いで行うことのできるエクササイズです!

 

全てのエクササイズ家でもできるので

このブログが読み終わったらすぐにチャレンジしてみましょう!!

 

株式会社Dr.トレーニング オンライントレーニング スタッフ