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意外と知らないコアの鍛え方 【報告】コンテストで優勝できました!

こんにちは!トレーナーのSHINこと板垣真太朗です。


都内は梅雨が明けようやく夏らしい天気になりましたが、皆さんどのようにしてお過ごしでしょうか?

私は先月「BEST BODY JAPAN」という健康美を競う大会の
MODEL JAPAN」部門に出場するため盛岡に行ってきました!
初めての大会だったので減量やポージングなど大変苦労しましたが、
コンテスト経験者の先輩や同期にサポートして頂き、念願のグランプリを頂けました。
アナウンサーを辞めトレーナーに転職する際、コンテストでグランプリを取る事が
目標の1つでもありました。
その目標を叶えられ感無量です!
支えてくれた全ての人に感謝です!ありがとうございます!



78kgもあった体重は、コンテスト当日は17kg減の61kgまで絞ったので、
実際に行った食事やトレーニングなどの減量方法については後日ご紹介できればと思います。

 

オンライントレーニング


えっ!17kgも落とせるなら、私も頑張りたい!
そんな皆さんに朗報です!
今年の夏は、ご自宅でオンライントレーニング
外出も難しい状況なのでご自宅で汗を流しましょう!



オンライントレーニングはパーソナルトレーニングも可能ですし、
グループトレーニングも可能となっております。
ダイエットされたい方やボディメイクされたい方に合わせたプログラムも
ご用意しておりますので、一度HPをご覧になってください。


URLはこちら:https://drtraining-online.jp/contact/#a02


それでは今回もオンライントレーニングのご紹介をしたところで、本題に参りたいと思います。
本日のテーマは「コア」についてです。
ブログをご覧になっている皆さんもコアが大切なのは理解していると思います。
本日はどのようにすればコアを強化できるのかご紹介できればと思います。

 


「コアアクティベーション」の動的安定性において必要な能力

1.反射性先行性筋活動

コアを安定させて四肢を動かす能力。
①ソフトコア:腹筋に力を入れずにコアを安定させる
(Bird&Dogなどで鍛えられる)
②ハードコア:あらかじめ腹筋に力を入れて、コアを安定させる
( スクワットやベンチプレスなどで鍛えられる)

 

2.持続的感覚統合運動

不安定な環境でコアを使う能力。不安定な環境でいかに体を静止できるかポイント。
(ウォーターバッグでのトレーニングなどで鍛えられる)

 

3.筋の協調活動

コア以外の筋肉も統合してバランスを保つ能力。
(片側性負荷のトレーニングが有効 例:スプリットスクワット)

 

4.IAP

腹腔内圧のことで、骨盤底筋群と横隔膜が平行だと高められる。


オンライントレーニングではコアにフォーカスを当てながら
お一人お一人に合わせてサポート致します!
ですので安心して是非1度オンライントレーニングをご利用下さい!



このブログをご覧になって頂いた方と一緒にトレーニングできる日を
心よりお待ちしております。