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〜座りっぱなしは良くないぞ!どんな悪いことが起こるのか?〜

こんにちは!今回ブログを担当します!小林です!

僕は最近、今までよりもトレーニング歩くことを意識しています!

パソコンなどで長時間作業をしていると疲れてくるので、定期的に体を動かすように一層注意しています。

皆さんもこのコロナの自粛期間でテレワークなどが増えた方もたくさんいるのではないでしょうか?

 

というのも、今回のタイトルにあるように、

長時間座りっぱなしでいると身体に色々な悪影響を及ぼしてしまうからです。👿

「そんなの言われなくても分かってるし…」と思う方もいると思いますが、

今回はあえてどんな悪影響があるかを把握してもらうことで、

運動をすることの大切さを理解していただければと思います!

最後まで読んでいただけると嬉しいです☺️

 

座りっぱなしは身体にどんな悪影響を与えるの?

では、座りっぱなしは身体にどんな影響を与えるのでしょうか?

ひとつずつ挙げていきたいと思います!

 

腰痛、肩こり

まず皆さんが1番に思い浮かぶのはこのふたつかと思います。

長時間同じ姿勢をとっていると筋肉はどんどん凝り固まってしまいます。

それによって腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます…

 

それが続くと、最悪の場合、背骨の間の関節に負担がかかりすぎてヘルニアや腰椎分離症などの怪我に繋がってしまうのです…😩❌

 

また、パソコン業務をしている方などは、首が自然と前に出てしまって猫背になりやすくなってしまうので要注意です⚠️

 

生活習慣病にもなってしまう!?

実は、座りっぱなしの悪影響は姿勢だけではないんです!

とある大学の研究では、1日に平均8〜11時間座って作業をしている方は、死亡リスクが15%上昇

11時以上座っていたりゴロゴロしている人は40%以上にまで高まるという結果が出ています!

座りっぱなしは生活習慣病(肥満、糖尿病、心疾患、脳卒中、うつ病、脳の衰えなど)のリスクも高めてしまうので、本当にいいことがありません…。

ずっと座っているだけ、ゴロゴロしているだけで寿命が短くなるなんてたまったもんじゃありません😡

 

動く時間、立っている時間を増やそう!

座りっぱなしで健康を損なわないためにも、まずは、運動や、なんでもいいので「立つ時間、動く時間」を増やしていきましょう!

今、「私ジョギングしているから大丈夫!」と、安心したそこのあなた!

いくら運動をしていても、それ以外でダラダラと寝転んでいる時間が長いと、結局は生活習慣病などのリスクは上がってしまいます。

 

1番理解をしていただきたいのは、動く習慣をつけることで「1日のサイクルを整える」ことにあります。🤔

寝る時間、ご飯を食べる時間、動く時間をある程度同じにすることで生活習慣を整えて健康になっていきましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

在宅ワークなどが続いている方も多くいらっしゃるかと思いますが、そんな今だからこそ、改めて座りっぱなしがいかに危険かを知っていただこうと思い書かせていただきました。

 

でも、1人で動く習慣をつけるのは中々難しいですよね…😞

そんな時は、僕たちと一緒に頑張りませんか?

皆さんが、自宅で簡単に運動を続けられるように、僕たちが全力でサポートさせていただきます!

是非、一緒に楽しくトレーニングしていきましょう!!

お待ちしております!!

 

小林大輝