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寝る前に食べるのは良くない!!太るだけじゃなくてこんなデメリットも??

こんにちは!オンライントレーニングの小林です!!

皆さん本日も良い1日をお過ごしでしょうか??

 

僕はこの前、母親から仕送りでお米を送ってもらいました!

中を開けて最初に目に入ったのは、大きな黄色のふせんにデカデカと書かれた「生きろ」の3文字…。

なんだか母にちょっとしたカッコよさを感じて笑ってしまいました。笑

 

さて!そんな話は置いておいて、今回の話題です!!

 

皆さんは寝る何時間前までにご飯を食べていますか?

よく「食べてからすぐに寝ると牛になる🐮」なんて聞いたことがあるかと思いますが、実はそれ以外にもデメリットがたくさんあるんです!!

今回は、寝る前の食事にはどんなデメリットがあるのか?についてお話ししていきたいと思います!!

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです😆✨

 

寝る前にご飯を食べると何がダメ??

 

太る!!

まず、最初に思い浮かぶのはこれでしょう。

寝る前などに食事を摂ると、エネルギーを使わないので、その分のエネルギーが脂肪へと変わりやすくなってしまいます。

なので、1番の理想は朝やお昼にたくさん食べて、夜は少なくすることですね。

 

睡眠の質が下がる😱

実は、睡眠前の食事は睡眠の質を下げてしまうのです!!

「食べると眠たくなるからむしろ良いんじゃないの?」と思う方もいるかと思いますが、身体が休もうとしている時に、胃腸が活動しようとするので脳が十分にリラックスできずに、睡眠の質を下げてしまうのです😭

 

消化不良を起こす😫

なんと、睡眠の質を下げるだけではなく、消化不良まで起こしてしまうのです。

寝る前に食事をすると、胃腸は眠りながらも働き続けないといけないのですが、起きている状態よりも血流は低下しているのでうまく消化機能が働かずに、胃に不快感が残ってしまいます…。

 

肌に悪影響を及ぼす!?

実は、肌にも影響を及ぼすことが分かりました!

人間は寝ている間、成長ホルモンが分泌され、肌の再生なども促されるのですが、睡眠前の食事で胃腸が活動し、睡眠の質が低下すると、成長ホルモンがうまく分泌されず、肌の再生が間に合わなくなるんです…😭

 

なので、できれば食事は就寝の2、3時間目には終わらせるようにしましょう!!

それが難しい方は、あまりお腹に負担のかからないものを夜に食べることをおすすめします!!

 

まとめ

いかがでしたか?

寝る前の食事は、意外と悪影響を及ぼすことが多いので気を付けてください!!

健康になるためにはまず生活習慣を少しずつ見直していきましょう!!☺️

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

オンライングループトレーニング

小林大輝