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日差しを浴びるメリット、デメリットを知ろう!!

こんにちは!オンライントレーニングの小林です!

夏も中頃になってきて、少しずつですが暑さも和らいできましたね!

僕はこの夏、人生で3回目の海に行って、しっかり日焼けしてきました☀️

一気に焼けすぎて身体中が痛く、毎日悲鳴を上げています笑

 

さて!今回はそんな日差しにまつわるお話です!

皆さんは今、どれくらい日の光を浴びていますか?

海や山に行ったりと、よく外に出る方もいれば、自粛期間やテレワーク続きなどで、家にこもりっぱなしの方もまだ多いのではないでしょうか?

 

実はこの「日差しを浴びる」という行為が健康生活に大きく影響を与えてくれるのです!

では、どういったメリットがあるのか?その逆にデメリットなどもあるのかを今日はお話ししていきます!

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです😄✨

 

日差しを浴びるとどんな効果があるの?

ビタミンDが作られる

日にあたる時間を作ることで、骨を丈夫にしてくれる成分「ビタミンD」が作られます。

外で遊ぶ子どもの身体が強くなるのは、日にあたることが多くなるからもありますね😉

また、免疫力の向上効果もあるので、糖尿病の予防や、発癌おリスクも下げてくれるそうです!

もちろん食事でもビタミンDは取れますが、割合で言うと10%程度。

それに対して日差しでは約90%も摂取ができます。効率がかなり違いますね🤔

 

直接浴びることが大切!

ビタミンDをしっかりと作るためには、直接日光を浴びないと作られません。

日焼け止めをぬったりしても、ビタミンDは作られないので、ここは注意です⚠️

 

うつ病の予防、精神を安定させられる。

日光を浴びることで、脳内で「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

このセロトニンは、精神を安定させ幸せを感じやすくするホルモンです。

これがうつ病の予防などに大きく役立ちます。

 

実際、近年では外で遊ぶ子どもが減ってきて、日光を浴びる機会が減った影響もあり、うつ病になったり、そこから自殺へつながる方も多くなってきています…。

これからの人生をよくするためのその一歩として、まずは日光を浴びることから始めていきませんか?

 

日光を浴びるデメリットは??

メリットばかり言っていても良くないので、デメリットもしっかりと伝えていきたいと思います。

といっても、今回お伝えするのはあくまで日に当たりすぎた場合のデメリットです。

(日にあたる時間は肌の弱さや慣れているかで異なる場合もあります!)

 

シミ、そばかす、皮膚がんのリスクがアップ😱

日光に含まれる紫外線を浴び続けると、肌の老化が進んでしまい、シミやたるみ、そばかすの原因になります。

また、これが続くと皮膚がんになる恐れがあるので、当たり過ぎには注意です⚠️

 

まとめ

いかがでしたか?今回は日にあたるメリットとデメリットをご紹介しましたが、結論日に当たることは定期的に続けていただきたいです!

自粛期間などで、全く日に当たらない期間が増えてきている方もいらっしゃると思いますので、まずは1日15分程でいいので外に出る習慣をつけてみてください!!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!!😄✨

 

オンライングループトレーニング 小林大輝