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カッコイイ身体づくりへの道のりvol.2〜下半身〜

皆様こんにちは。

オンライントレーニングの備瀬魁斗です。

もし、この記事から見始める方には下記の記事もご一緒にお読みください。

カッコイイ身体づくりへの道のり vol.1〜胸〜

 

やはり、トレーニングを始めるに当たって必ずやる「スクワット」について今回は紹介いたしますね。

 

最後まで読んでください🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 

スクワット

 

使う筋肉は メイン:大臀筋・ハムストリングスサブ:大腿四頭筋です。

ここを鍛えることによってダイエット、疲れにくくなります。

女性の場合、ヒップアップや足を細くしたい人にとっては最適な種目です。

男性の場合、上半身とのバランスの良い下半身を作ることができる種目です。

フォーム

1.肩幅と同じまたは少し広めに足幅をとる

2.上半身は常に真っ直ぐを保持する

やり方

1.身体を下ろす

2.身体を上げる

※1と2を繰り返す

ポイント(注意点)

・膝が爪先よりも前に出過ぎない

・膝が内側に入りすぎたり、外側に出過ぎたりしない(違う筋肉に効きやすくなる)

・足の拇指球、小指球、踵骨(かかと)の三つに体重をかける(トレーニングを始めたてのうちはかかとに体重をかける)

・身体が丸まらない(お腹に力を入れる)

・上半身とすねが並行になる

・モモと地面が並行になる

リグレス(レベルダウン)

・可動域を狭くする

・壁を爪先の前にして膝が前に出過ぎないようにする

プログレス(レベルアップ)

・バーベルやダンベル、水の入ったペットボトルを持つ

・可動域を広げる(ヤンキー座り・うんこ座りのところまで下ろす)

・ゆっくり動かす

 

スクワットもフォームを少し改善するだけでより、お尻やハムストリングス(もも裏)に効いている感じが強くなります。

もし、現在スクワットをやっている時に大腿四頭筋(もも前)に効いている感覚が強い人は普段からその筋肉を使いやすい状態となっております。

狙って大腿四頭筋に効かせている場合には良いのですが、そうじゃない場合にはフォームを見直してみましょう。

 

フォームによっては内転筋(内腿)や下半身全体を鍛えることも可能な種目となっております。

 

もし、フォームのチェックややり方の確認をやってほしいと感じたら、オンラインパーソナルトレーニングを受けてみてください!

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自宅で仕事をする時間が増えてコロナ前よりもなりやすい状況になっています。

だからこそ、自宅で出来るトレーニングや運動を習慣化出来るように一緒に頑張っていきましょう💪

最後まで、読んで頂きありがとうございます🙏

オンライントレーニング 備瀬魁斗