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【運動は時間を生み出す】オンライントレーニングで1日32時間の生活へ!

こんにちは!Dr.トレーニングのひろしです。

今回の内容について結論から述べようと思います。

運動は時間を創り出します。

「運動する時間があるならもっと自分の好きな事をしていたい!運動なんて時間の無駄!」
という声もありそうです。

しかし、その考えは台湾国立衛生研究所が行った研究で間違っていることがわかりました。

今回は運動をするとどのくらい寿命が延びるかをご紹介します。

今回学べる内容
①運動は時間を創り出す
②運動をするのにおススメな時間帯としてはいけない時間帯

 

①運動は時間を増やす

台湾国立衛生研究所による41万人を8年間追跡した調査があります。

その調査によると、1日15分の運動で死亡率が14%も低下し、平均寿命が1002日(約3年)延びたとのこと!

仮に15分の運動を8年間続けた場合3年長生きすると考えます。
15分の運動を8年間継続すると30日の運動時間になります。
30日分の運動を行うことで1002日も命が延びるということは、、

つまり15分の運動をするととで、8時間寿命が延びることになります!

15分を運動に投資することで、7時間45分のリターンが生まれることになります。

こんなにいい投資先はあるでしょうか?

なのでゲームが好きな人は15分運動するだけで、7時間45分ゲームのプレイ時間が増えるということです。

時間創出以外にも様々な効果が運動にはあるため、プロゲーマーの人たちは運動を行っている人が多いそうです。

情熱を注げるものをもっている人こそ運動です!!

 

②運動をするのにおススメな時間帯としてはいけない時間帯

運動はしたほうがいいということが分かってくれたと思います。

でも、どうせ運動をするならば一番効果的な時間帯にできればなおいいでしょう。

私もフィジークコンペティターとして筋トレをしています。
筋トレでなくても運動にはおすすめな時間帯とやらないほうがいい時間帯があります。

おススメな時間は「できればその時間に行えたらいいな~」程度でかまいません。

しかし、やらないほうがいい時間帯にはなるべく運動を行わない方がいいです。

まず、おすすめな時間帯は「夕方の4時ごろ」です。

この時間帯は1日で代謝が最も上がるため、ダイエット効果もより期待できます!

やめたほうがいい時間帯は「寝る前の3時間以内」です。

運動をすると交感神経(興奮)は優位になり、副交感神経(リラックス)が下がります。
この状態の後に睡眠に入ろうとしてもなかなか眠りにつけません

睡眠に入るときには副交感神経が優位になってないといけないのです。

なので、睡眠する3時間以内には終わらせるようにしましょう!

逆に睡眠する3時間前より少し早めに終わらせると、入眠のころには深部体温がちょうど低下し、スムーズに睡眠に入ることができます。睡眠も深くなり、疲れもとれやすくなるので一石二鳥ですね!

ですが、3時間のボーダーラインには気を付けましょう!

是非、より効率良く運動の恩恵を受けたければ、オンライントレーニングにチャレンジしてみてください!時間の創出だけではなく、健康へのサポートをさせていただきます。

では今から私もトレーニングをしに行き、時間と筋肉を創りだしてきます!