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PMSって何?〜知ることで向き合える自分の身体〜

みなさんこんにちは!
KANA です!

 

 

 

 

Dr.トレーニング池袋店のパーソナルトレーナーと
オンライントレーニング事業部の責任者をしています。

 

今回のブログでは女性は特に多い、PMSについて描いていこうかなと思います✨
このブログのことは女性はもちろん、男性の方にもぜひ読んで欲しいことです。

まず、今回のブログの題名でもあるPMSについてお話をしていこうと思います。

PMSってなに?

 

 

PMSとは、『月経前症候群』といい

premenstrual syndrome

の略称のことを言います。

 

月経については前回のブログにも記事を書いているので
ぜひ読んでみてくださいね!
その月経の前に女性の身体には様々なことが起きています。

 

 

 PMSの仕組み

生理周期が28日の女性は排卵が月経が始まる2週間前(14日前)と言われています。
その排卵の時期を境に変動するとある二つのホルモンが影響していると言われています。

 

 

その二つのホルモンとは、

・卵胞ホルモン(エストロゲン)

・黄体ホルモン(プロゲステロン)

の二つだと言われています。

 

卵胞ホルモンは、女性らしい身体を作り出すホルモンです。

 

*胸を大きくする

*子宮内膜を厚くする

*自律神経に関与している

 

黄体ホルモンは、妊娠をさせるホルモンだといわれています。

*子宮内膜を厚くしたものを維持する役割

*妊娠中を安定させる

*食欲を増やす

*基礎体温を上げる

 

ちなみにですが黄体ホルモンと言われている、
プロゲステロンは水分を保持する役割があるので
むくみの原因になったりもします。

乳房にたまることで胸の張り感が出たり、
身体にたまることでだるさを引き起こしたりもします。

 

 

 

PMSにはどんな症状があるの?

 

身体の症状には様々な症状が見られますが、
主に下腹部がちくちく痛い感じがしたり、
ひどいと立っていられないくらい痛みます。
私もPMSのお腹の痛みはとても酷く、吐き気も出てしまうことがあります。

 

ホルモンの関係により、
その人の体質や体調によって200以上もの症状となっています。

 

PMSとホルモンの関係

 

女性はなんでもホルモンバランスの関係にされやすいのもありますが、実際はどのような影響があるのかを簡単にお話ししたいと思います。

『セロトニン』

セロトニンが女性の中で低下することでネガティブ思考になりやすくなります。
生理前は特にセロトニンが低下しやすく、
情緒不安定になりやすいのもここから来ています。

 

『インスリン』

インスリンはご存知の方も多いかと思います。
血糖値を下げるホルモンですが、
月経前はインスリンが低下します。

そうするとインスリンではなく血糖値を上げようと働くホルモンが活発になります。

実際は普段よりも多くのインスリンが必要になります。

食事から2〜3時間後には低血糖になりやすく、
甘いものが食べたくて仕方がなくなるのです。

 

どうすればいいの!?

 

PMSは頑張り屋さんだったり、
少し神経質だなあと感じる方は特に身体に変化が出やすく、
ストレスが一番の敵だと言われています。

ストレスを溜めないようにしたり、
睡眠をしっかり取ることは大事になってくるので
普段の生活を心がけてみてくださいね!

 

 

Dr.トレーニング 池袋
オンライントレーニング責任者

渡辺華奈