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こっそり家トレでゴルフ始めよう✨初心者&上達⤴️トレーニング⛳️

 

 

こんにちは!

いつもお世話になっております。

Dr.トレーニング 佐久間です。

少しづつ暑さも収まってきており、足が運びやすいです!

なんとなく暑さががあると熱暑病等もゴルフで起こりやすい症状の一つです…

本日はコチラでゴルフがこっそり始めたい方や上手くなりたい方へのトレーニングと知識系を紹介致します!

 

 

生涯スポーツのゴルフをこっそり上手くなりましょう!✨

 

ゴルフはみなさんやった事ありますか?

 

 

まずはゴルフ⛳️について…

皆様はゴルフはされた事はござますか?

佐久間も打ちっ放しデビューから、11月にラウンドデビューを致します!

トレーナー的にお年を重ねても続ける事の出来るスポーツの一つです!

現在、ゴルフ人口は520万人前後と全盛期からも根強く好まれております!

そしてコロナ禍で屋内アクティビティから屋外アクティビティとしてゴルフを始める方も多くいらっやいます!

ドライバーやアイアン、ウッド等の様々なシャフトを使いますので、打ちっ放しだけでも非常に楽しいスポーツです!

弊社でもゴルフのパフォーマンスアップを目的にオフライン同様にご利用頂いております!

3ヶ月も経つ頃には10ヤード伸びた!アプローチで方向が決まりやすくなっという声も多く聞きます!

 

まずはどんな要素や筋肉がゴルフでは上達になにが必要となるのか?🙃

 

それではこれから始める方にはどんな要素が必要なのでしょうか?

 

 

もちろん色々と必要なのですが、まずは分離運動と筋力です!

よし!これから始めよう!という方は上半身と下半身を分離して動かせるように意識しましょう!

そして①背中②腹筋③下半身の3つを優先的に鍛えましょう🔥

 

3つの筋肉が生む、重要な理由とは?

 

まずは筋肉の名前と効果のご説明からです!

①背中の筋肉

ここでは「広背筋」という筋肉をピックアップしてみます!

広背筋はこのような筋肉になります!

・筋肉の始まり:腸骨稜後面仙骨背面、第6胸椎~第5腰椎棘突起

・筋肉の終わり:上腕骨小結節稜

・どのように動きが出てくるのか?

→肩関節の内転、伸展、内旋、水平伸展=肩の動きを縦横無尽

 

①腹筋

ここでは「腹横筋」という筋肉をピックアップしてみます!

腹横筋はこのような筋肉になります!

・筋肉の始まり:鼠径靭帯の外側、腸骨稜の内縁、第6~12肋軟骨の内表面

・筋肉の終わり:恥骨稜と腸恥骨線、腹直筋の腱膜~白線

・どのように動きが出てくるのか?

→体幹の安定性=姿勢を一定に保つようにしてくれます!

 

①下半身の筋肉

ここではハムストリングス」という筋肉をピックアップしてみます!

ハムストリングスはこのような筋肉になります!

・筋肉の始まり:坐骨結節、大腿骨中部後面

・筋肉の終わり:脛骨粗面の内側(鵞足)、脛骨内側顆の後面、脛骨内側顆の後面

・どのように動きが出てくるのか?

→股関節の伸展=上り下りで使ったり、姿勢を維持するにも必要!

 

 

ここで紹介初心者さん・経験者さん必見オススメ家エクササイズ🏠🏋️

 

初心者さんへオススメ家エクササイズ2選🏋️⬇️

 

・アームスイープ(身体を動かすのが久しぶりの方へ)

⚠️注意点:肩が痛かったら無理しないでください!

回数:3〜5回×1〜2set

 

・ルーマニアンデットリフト(構えがうまくいかない方へ)

⚠️注意点:なるべくお尻は高い位置で行いましょう!

回数:10〜15回×2〜3set

 

 

ご経験のある方向けの家エクササイズ2選⛳️⏬

 

・スケータースクワット(腰が抜けてしまう方へ)

⚠️注意点:横に動く際は腰の位置を変えないように行う!

回数:10〜20回×2〜3set

 

・ローテショナルスクワット(股関節が思うように使えない方へ)

⚠️注意点:股関節を伸ばすときはお尻を絞めるように!

回数:10〜15回×1〜2set

 

なぜこれらの種目がオススメなのか?

 

なぜこれらの種目が非常にオススメなのか?

それは「股関節の屈伸運動」「姿勢維持に必要な筋バランスがわかる」からです!

 

①股関節の屈伸運動でゴルフの安定感が上げる!?😱

 

 

皆さんは打っていて、身体が開いたり伸びたりする事に心当たりはないでしょうか?

それは股関節が原因かもしれません😭

股関節は弊社的には「Joint by Joint 理論」という観点から、股関節の動きは可動関節(とにかく動いてほしい関節)になります!

ただ現代として、コロナによるリモート化もあり残念ながら座るという選択肢が増えて、固くなる環境が増えております!特に股関節や足首、肩関節は非常に影響の受ける部分になります!

スケータースクワットやローテショナルスクワットは見ての通りで股関節を曲げたり、伸ばしたりする運動が多く含まれております!

正しいスクワットが出来れば太ももの裏はもちろんですが、股関節周りの筋肉も効果抜群✨

気づけばなんと、安定感のあるスイングの出来上がりです❗️

②姿勢を保てると、スコアも安定する⁉️

 

 

①について、心当たりのある方も多かったのではないでしょうか?

次のこちらも多いのかなと思っております😵

アドレスの姿勢や打つ瞬間に姿勢が崩れてしまう方です!

姿勢が安定しない事でアジャストするポイントがズレてしまいます!

そうなるとスウェイしたり、ひっかけてしまったりと安定感が生まれません!

そこでアームスイープやルーマニアンデットリフトに挑戦してみましょう!

この種目では姿勢を維持する為に必要な柔軟性の獲得や筋肉及び身体の使い方を学ぶ事が出来ます!

私のお客様でルーマニアンデットリフトを出来るようになった事で背中の筋肉に意識が行き、パッキングという姿勢を保持する使い方を身につけました!

そしてなんと…15ヤード伸びるという結果に😊✨

この時は私も本当に嬉しかったです!

このように実際の練習とは別に、分解して筋肉のトレーニングやお身体の使い方を見直す事で成果もどんどん伸びると思います!

 

 

結局、私はこれが言いたい🔥

 

 

結局何を言いたいのか?

もっとゴルフが楽しくなってほしい✨

ただそれが一番です✋

その方法として、ご自宅での運動でも十分に改善出来るよ!と思っていただけたら幸いです🙇